最新のお墓情報まとめ

お墓で焚いた火の処理法

お墓で焚いた火の処理法 命日やお盆、お彼岸などの際はお墓参りをすることが多くなっていますが、お参りの際はお花を供えたり、線香やろうそくを使うことが多くなっています。
特にお線香は邪気を払い、身を清めてくれると言われていますし香りは仏様の食べ物とも呼ばれているのでお参りには欠かせない存在です。とはいえ、火を使うことになるのでそのまま放置していくのは心配という人もあるのではないでしょうか。
お墓参りでお線香が気になる場合は、燃え尽きるまでその場にいるという方法があります。先にお線香をつけておき、その間に掃除やお花の入れ替えを済ませるのも良いでしょう。燃え尽きるまでその場にいることが困難という場合は、周りに燃えやすいものがないかを確認し、その場を立ち去ります。雑草などに燃え移るのが心配な場合は手であおぐか、軽くお線香を振って消しておくと安心です。ろうそくの場合はお参りが済んだら火を消すことになりますが、この場合も息を吹きかけて消すのではなく、手であおいで消し持ち帰っておくと安心です。

将来のことを考えてお墓の安全性への対策

将来のことを考えてお墓の安全性への対策 お墓は、その家族が入っている宗派の違いでどのようなものを作っていくのかが全く異なります。場合によっては、家族内で宗派や宗教そのものが違っていることもあるため気を付けなくてはいけません。
日本は、基本的に仏教の国ですので多くの人が直方体の暮石を作ってもらいます。しかし、将来的に家族の人が結婚したり、家を離れることでお墓を管理することができなくなってしまうこともあります。この場合、お墓の管理や安全性そのものに関して宗教的な観点からも対策を講じておくことが大切です。簡単な方法は、宗派ごとに納骨堂などを利用することです。素材によっては石も自然の中で風化してしまうため、放置しているとどんどん質が悪くなってしまい、将来的には管理が難しくなります。この点、近年の納骨堂は室内管理が可能になっているため、風や雨の影響を受けないという大きなメリットがあります。いつでも参拝ができるように工夫されているため、お墓を自由に確認できて便利です。

新着情報

◎2019/7/23

お墓で焚いた火の処理法
の情報を更新しました。

◎2019/5/23

お墓に備える花の処理
の情報を更新しました。

◎2019/3/29

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